3月4日(水)は工藤勇一先生の出前講義と臨時の生徒総会を行いました。
工藤先生は元麹町中学校や横浜創英中学・高校の校長を務められ、学校教育界では大変有名な先生です。
講義では「主体性と当事者性」を持つことの大切さや、パブリックリレーションズを用いた正しい民主主義について学習しました。難しい話ではありましたが、生徒たちは真剣に話を聞き、メモを取っていました。教員にとっても充実した時間になりました。
講義のあとは臨時の生徒総会があり、生徒会長から「校則検討委員会の設置について」提案がありました。
生徒が自分たちで校則の在り方を考えるよい機会になると思います。
軽井沢高校がよりよくなっていくよう、生徒会長や役員が一生懸命考えていることが伝わった1日でした!


